取手 豪州 




 栃木生まれ。39歳。玉川大学文学部英米文学科商業貿易専攻卒「サンシャイン取手」他、多数の会社を経営。自称「七つの企画を持つ男」。独身。
貿易会社を営んでいた父親に連れられ、幼少の頃、ブラジル、オーストラリア、ノルウェーなど世界各地を転々とする。満州生まれで豪放磊落な性格だった父親の影響を受け、自由奔放に育つ。
小学校を終える頃、東京に住む母親に呼び戻され、父親と離ればなれになる。母親の家系は、栃木に選挙地盤がある有名な政治家一族で、豪州は唯一の跡継ぎであることから、期待を一身に受ける。衆議院議員である祖父の秘書をしていたが、政治家は性が合わないと辞職。イベント会社をはじめる。
いくつも会社を作り、いくつも会社をつぶしたが、いまだ母親の実家に泣きついたことはない。
父親の遺伝か、無類の女好き。とにかく、ありとあらゆることをやって女を口説こうとするが、いつも悲惨な結果に終わる。
彼によれば「世の中で話題になったことの三分の一は、自分と関わりがあり」「三分の一は、昔よく面倒を見たヤツが関わりがあり」「残り三分の一は、知り合いが関わりがある」そうである。
「アヴァンティ」に来たのが、いつの頃かは不明。いくら邪魔扱いされても、懲りない男である。


  • お詫びと訂正

    開設時当覧において、取手豪州氏の経歴が「東大卒」となっておりましたが、本人を追及したところ、偽称であることが判明しました。上記のように訂正するとともに、関係者各位に御迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。