
|
「麻布十番祭り」
只今「麻布十番納涼祭り」の真っ最中。右の写真は、AVANTIの出店の様子である。今年の出店では、いつものペンネアラビアータに加え、イタリア風ソーセージ「サルシッチャ」も販売している。ビールのつまみには最高の一品。祭りは明日、日曜日までやっているので、機会があったら是非お立ち寄りいただきたい。(出店の場所は、「お知らせ」をご覧下さい。) さて、今日のAVANTIは、お祭りのお陰で、入れかわり立ちかわり大勢の常連客が訪れている。席の温まる暇もなくお祭りへと繰り出す人も少なくないが、折角の機会。その話に、片っ端から聞き耳を立ててみるとしよう。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
麻布十番に住むようになって6年。都会は人間関係が希薄、なんて言われるけど、この町は違う。
どうも麻布十番祭りの時は、六本木駅で降りて十番を一回り、その後、広尾に抜けて帰る、という人が多いみたい。これだと、ちょうどウチの前を通るんだけど、朝の4時ぐらいまでラブラブのカップルがウロウロしてる。
初めてパリに行ったのは、1968年だから、もう32年前になる。パリという街で最初に気に入った点は、その都会性だった。
イタリアでは、5月〜11月の間はお祭りだらけ。何かの季節が始まると、そのお祭りが催される。5月だったら新鮮な野菜、10月だったらワイン。獲れたての何かで盛り上がる。
(三瀬さん)
祭りは嫌い。祭りは暑いし混んでるし、大嫌い。祭りを、クーラーがガンガンに効いているところでミソ煮込みうどんを食べながら、上から見下ろして眺めているのだったら好き。
新宿のタイ料理屋はおもしろい。まるでカラオケパブみたい。
(望月さん)
私は剣道2段。ウチは道場をやっていて、父親が太極拳の師範で柔道5段、母親が合気道、叔父さんが剣道8段。そんな家で育ったお陰で、物心ついたときには胴着を着ていた。しかも、中学生まで丸坊主だった。それが当たり前だと思っていた。そんな私が、ちょっと髪を伸ばそうかな、と考えたのは、やっぱり好きな男の子ができた時だった。
ご存知の通り、お盆はご先祖様が帰ってくる日。でも、ご先祖様だけじゃなくて、あの世の様々な怪しげな精霊も来てしまう。そこで、ご先祖様にはお供えを捧げてお座敷に上がってもらい、精霊には入り口にちょっとした物を置いて食べてもらって、家の中に入ってこないようにする。
三味線でロックも出来る。意外なくらい相性が良い。ギターでやるよりも味が出たりする。
|