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「右脳を働かせよう!」
人間の脳は、左半分と右半分でその働きが違うといわれている。脳の左半分、左脳が論理的思考を司り、言語・計算・分析など、緻密な能力が要求されるときに主に働くとされている。 それに対して脳の右半分、右脳は抽象的思考を司り、大雑把に物事を把握したり、直感的なイメージを描くときに働くとさてれいる。 しかしそれぞれの働きはそう単純に割り切れるものではなく、例えば論理的思考の積み重ねのように見える将棋では、トップクラスのプロになると主に右脳が活発に活動する分かっている。 隣の席の話に聞き耳を立てるにも、右脳を働かせてイメージを膨らませることが重要だ。今日は右脳を刺激してくれる話に、耳を傾けてみよう。
休みが取れるとスキューバダイビング。沖縄が大好きで、一生件働いたら沖縄に行きます。職業上、本当はあんまり行ってはいけないのに、プロデューサーには内緒にしていて、マネージャーにも「那覇だから大丈夫」とか嘘をついています。海に入ると、そこではただひたすら無の境地。日焼けにも気を使わなくてはいけないのに、海に行くとつい開放的な気分になってしまい、帰ってから「焼けましたね〜」とメイクの人を泣かせてしまいます。
左脳は知識の材料で、右脳はそれをどのように使うかを考えるところ。右脳を使っている人はおでこが広くなります。眼を閉じて、おでこの右上に意識を集中して考えるようにすると、右脳が活性化されます。あと、3文字の言葉で真ん中に「い」のつく言葉でしりとりをしたり、単純なゲームをするのも効果があるんです。右脳を使っている人は、すぐ次のことを考えられるので、一緒に話をしていても楽しいです。右脳が発達していると、あまり老けないしボケたりもしません。
いつも朝早いので、シャキッとするためにいつもシャワーを浴びるのですが、それでもボーっとするのが取れない日もあって、その日もなんだかボーっとしたままロケ地についたんです。お客の健康のためにネコ体操とかサル体操を教える旅館の女将さんの取材だったので、Tシャツになったらなんだか胸がスースーする。ブラをつけるのを忘れちゃってたんですよ。私にとっては、パンツを履き忘れたくらいの衝撃がありました。仕方がないので、バンドエードで乳首の所を止めたんです。しかもバッテンに!
「(棒読みで)『出会った頃はこんな日が来るとは思わずにいた』この曲の名前は?」「(同じく棒読みで)『懐かしい痛みだわ、ずっと前に忘れていた』この曲の名前は?」こういう単純なゲームでも、右脳は鍛えられます。(ちなみに正解は、杏里の「オリビアを聴きながら」と松田聖子の「Sweet Memories」)覚えているのは左脳。でも、それを引き出すのが右脳なんです。
右脳は、使えば使うほど活性化します。受験の時に覚えた年号や数式、まだ覚えていますか?普通忘れてしまうは、左脳を使ってただ覚えているだけだからです。だから記憶が薄れていくにつれ、ボケてしまいます。それに対して、右脳を使うということは、無から有を生み出すことなので、ボケないんです。例えば、東京23区の内15個をなるべく急いで書く。その後で、まだ書いていない8つの区を書く。こんなゲームが、右脳を使う訓練になります。
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