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「SEX」
女性誌の「売れる」三大特集は、ダイエット・占い・セックスと言われている。それにならって、と言うほどでもないが、今日はSEX特集である。 ここAVANTIでも、お酒が入って、あけすけな口調でSEXの話に興じる輩がいる。実は興味津々でも、いつもは眉をひそめて興味のない振りをするところだが、今日はその声に耳を傾けてみよう。
福島直樹さん(就職コンサルタント) そしてそのお友達の祥子さん(OL)の
最近は女より男の方が情けない。前の彼氏が、2ヶ月つきあっていて、その間一度も誘ってこなかった。二人で渋谷のホテルに泊まっても、酔っぱらっててできない、と言う。それで、私の誕生日に二人でサイパンに行った。今度こそ、と期待して行くと、よりによって部屋がダブル。ところが彼氏は、そのダブルベッドを自らくっつけた。これなら大丈夫だ!と思って、Tバックにキャミソールなんてセクシーな格好でシャワーから出てくると、いつの間にか彼氏は寝る体勢。結局何もなくて、腹のたった私は一人でお酒を飲んでいた。まったく、最近の男は情けない!
ユダヤ教の割礼というのは、包茎の手術と全く異なるもので、生後2週間以内に皮に5ミリくらいの傷を軽く入れるだけ。それに対して包茎の手術というのは、勃起できるように先の皮をリング状に切り取る。よく雑誌の広告で、仮性包茎という言葉が使われているが、実は医学的にはアレは包茎でも何でもない。俗に言う真性包茎が医学的な包茎。仮性・真性なんて言葉は本当は使わない。
今、家で犬を飼っている。公園に散歩に連れていくと、人目をはばからず、よその雌犬に乗っかろうとしてしまう。それを見て、その行為に人間はどうして羞恥心を持つようになったのだろうと疑問を持った。一つ思い当たったのは、人間には発情期がない、というか一年中発情できるという事が関係しているのではないかということ。動物の中で人間だけ発情期がないのは、人間は一度に一人しか生まれないとか、妊娠期間がすごく長いとか、そのあたりに理由があるのでは。
去年のクリスマスに、ある男性の家でパーティーをした。そこは日本で1、2を争う高級マンション。パーティーは盛り上がり、みんなで楽しく飲んでいると、いつのまにかその男性とある女の子がいない。ところがそのパーティーには、その男性の彼女「アキちゃん」もいたのだ!家中を探し回ったアキちゃんは、最後にキッチンの奥にある小部屋のドアをガラッと開けた。するとそこには、女の子の上に覆い被さり、パンツをヒザまで下ろしたその男性が、「ん?」とこちらを振り返っている。ワイングラスを床にたたきつけるアキちゃん。その後パーティーは、ものすごい修羅場と化した。最後にアキちゃんは「このメスブタ!」と叫びながらその女の子に平手打ちを食らわせたのだが、その平手打ちでついた指のアトは、3時間以上消えなかった。
フランス人は、朝にエッチをする習慣がある。というより朝しかしない。だからイギリスでは忙しい朝のことを「フレンチ・モーニング」と呼ぶ。朝エッチをしているフランス人の何が偉いって、出勤などのタイムリミットがあることを計算しながらエッチをしていること。でもやっぱり遅刻は多い。それからアメリカ政府関係者には、スパイ防止のため、エッチをした場合必ず事後報告をしなければならない、という規則がある。エッチをしたら、相手の名前・連絡先・素性などを書き、一応プライバシー保護のために密封して上司に渡す。でもそこから先はどう処理されるかは分からない。
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