
|
「宝石」
ブルガリは、カラースコーン(半貴石)といわれるトルマリン等の中間色の石が得意なんです。それらは、夜の人工的な光に映えるダイヤやルビーなどと違い、昼間の太陽光の下で映える石です。他にも、大振りなデザインや、金を使ったものなんかが得意です。
指輪のイイ話。ある友人が20歳のとき、「彼女に指輪を買うから、同じようなサイズだと思うからお袋、ついてきてよ」といってそのお母さんのサイズに合わせて指輪を作った。ところが、彼は成人式のときにお母さんにその指輪をあげたんだって。なんにしろ、指輪のサイズを知るのは結構大変なものですよね。
ヴァンクリーフは元々、アーペル3兄弟とその妹のエステルの夫、ヴァンクリーフという宝石商が始めたもの。1896年はそのエステルとヴァンクリーフが結婚した年なので、今年はちょうど100年目。ヴァンクリーフはデザインが可愛い割に使っているものがいいので、驚くほど値段が高い。
バーレンという中東の国で宝石の展示会をやったら、始めたのも夕方の5時だったし、夜の11時まで人がいっぱいだった。庶民の人も来るのだけれど、王族の人たちはいくら布をかぶっているとはいえ、立ち振る舞いでわかる。奥様が買うのを決めると、主人が値切りに来る。どうやらどれだけ値切れるかが、愛情の証らしい。
「クリスマスイヴ」という曲は元々竹内まりあに書いたものだった。発表した当初はシングルカットされなかったのだが、JRのキャンペーンソングとして300曲の中から選ばれて、発売されてから一位になるまで一番長くかかった曲、などの数々の変な記録を打ち立てた。ただ、ベストソング=ベストヒットというのは幸福なことだと思ってる。
|