
|
「釣り」
釣りをやるようになったきっかけは、10年くらい前に叔父に連れていってもらったこと。浮きが沈み込む瞬間や、竿が満月のごとくしなって釣れたときの満足感、そういうのがたまらない。いかに細い仕掛けで大きな魚を釣るか、というのが、ただの自己満足ではあるのだけれども、最高に気持ちいい。
女性は基本的に釣りの触感が好きだと思う。「釣れた」というのはファイトがあって水面からでてきたこの魚をどうにでもできる、というような状況になったこと、というのが自分なりの定義。だから、おそらく感覚的にHな女性の方が釣りを面白い、と思うのではないでしょうか。
女性のお客さんも最近は多くて、昔は来ても彼氏に連れられて、という感じだったけど、近頃は一人で来られる方も多いです。ルアーをやってる人は見栄っ張りが多い。普段からグッズを持ち歩いていて、自分はアウトドアマンだ、という風を装っていてなんかおかしい。バス釣りは「ラン&ガン」に代表されるように攻めの釣りだから、ハンティングに多分に似てると思います。
鮎釣りをやる人は冬になると禁断症状が出てしまうのだが、それは「食べたい」というのではなくて「釣りたい」というもの。だから解禁日になると、一斉に人が集まって場所取りとかが大変。僕は違うんだけども、鮎釣りはやっぱり「ともつり」の方が面白い。
釣りで一番いいのはやっぱり沖釣りだと思う。夏の7月くらいに鳥山を追いかけてその下にいる鰯を追っている鰹なんかを、ルアーで釣るのなんかは最高。沖釣りのいいところは自分が漁師になったかのような気持ちになれること。
|