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「男と女のウソ」
女性には人を好きになるのに具体的なきっかけがあって、どの時点から「恋」になったのかわかりやすいモノ。ロンバケでいえば、南と瀬名がキスしたところかな。男にはそういうきっかけが無くて、段々に、というのが多い。恋愛は相手の気持ちを探っているときが一番楽しいのかも。ドラマならそこで終わりだけど、現実はそのあとの方が長いし、大変なのにね。
合コンなんかで、ちょっと気になる男の人から「彼氏とか、いる?」なんて聞かれたら、いても絶対「いない」ってウソつく。出会いの時なんて、男も女もウソのつきあいでしょ。2、3回目のデートで「俺で何人目?」と聞かれたら、「4人目」というのが黄金の回答例。4人目、というのは納得する数字みたい。
「夫っていうのは妻を裏切っている間は、妻のよい恋人」といったのはマリリン・モンロー。他にも愛にまつわる名言というのはいろいろあって、例えば「恋愛に関して女性はプロ、男性はアマチュア」とか「男はゲームをし、女はスコアを付ける」など。
友達がメキシコのホテルで夜中に目が覚めたら隣で知らない男の人が寝てたことがあった、というのを聞いた。彼女はびっくりして話しかけてみたら「僕はこのホテルのオーナーで、一度でいいから日本の女の人とベッドも共にしたいと思っていたんだ」なんて平気な顔で言ったそう。その友達はメキシコではめちゃモテだったらしいけど、その理由が腰が張ってて目が小さいところがイイ、といわれてもね。
最近は奥さん達が夫の浮気を見破る方法を教わりに、探偵学校にきている。手帳に意味の分からない言葉があったら怪しめ、とかゴミを漁ってコンビニのレシートをチェックして「ケーキ2個」とかあったら怪しめ、とか。ゴルフに行く、といったのにズボンの折返しに芝が入ってないのもかなり怪しい。
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