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「花火」
バブルのあと、花火大会はただで楽しめるとあって人気。今年のピークは8月3日で、オススメは板橋の大会。コレは川を挟んだ向こう側の戸田橋の大会も同時に見れるので2倍楽しめる。プログラムは直前まで公開されないが、まるで打ち合わせでもしたかのようにいい間隔で上がる。
今や関東だけでも50もの花火大会があるので、熱海では東京の下町風情に負けない売りが必要だと思った。全部で6回の大会が熱海にはあるのだけれど、それぞれ世界の花火をやっていて、ドイツのは過激とか、イタリアのはカラフル、などと個性があるのが好評。
クラブメッドが元々フランスの会社であることもあって、クリスマスやお正月なんかよりも、7月14日のパリ祭の方が盛り上がる。船の中にフランスに見立てたモノをつくって花火を揚げる。向こうの花火は文字とかが書いてある方が人気で、明るさに魚が寄ってきたりしてほんとにキレイ。。
プロの花火屋さん達の品評会的な「土浦花火競技会」というのがあるのだが、それはホントに凄くて、この大会を見れば次の年のトレンドがわかるともいわれている。ちゃんとした審査員もいるのだけれど、お客さんにも採点表が配られる。採点基準は花火が開いたあとの型がどうか、など。ココで金賞を取ったりすると、かなりハクがつくらしい。
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