SUNTORY SATURDAY WAITING BAR
1996年7月7日の放送内容

過去の放送内容リスト


「サーフィン」



  • 石井恵美さん(フリッパー編集長)の

    「ボディボード」の話

     日本ではボディーボードをするのは圧倒的に女の子が多い。ブギーボードと呼ばれてるのと一緒です。もともと、モーリー・ブギーという人が考え出したのでそういう名前が付いたそうです。ボディーボードは脚力もそんなに必要ないし初めてやった日にもう波に乗れる、というのがいいのでは。



  • 大久保健輔さん(サーフィンライフ編集長)の

    「湘南」の話

     湘南と一口に行っても地域によってだいぶ違って、西に行くほど荒っぽくなっていく感じで、逆に鎌倉はハイソな感じ。辻堂あたりは外部の人でも入りやすいけれど、茅ヶ崎、平塚なんかは、「どっから来たんだ?」みたいな感じはある。



  • 大谷ますえさん(OL)と望月りえさん(レポーター)の

    「ハワイでボディボードをした」話

     この前、ワイキキのマックで現地集合で、一日中ボディボードをやった。ワイキキビーチの端の方にボディボードをやる場所というのがあって、小学3年生くらいの子供もたくさんやっていた。ハワイはコンスタントに波が来るし、なんといっても雰囲気がいい。



  • 山崎紅子さん(CLUB MED)の

    「海外でのボディーボーダー」の話

     ボディーボードは日本だとまだ「流行で」という感じがするけれども、向こうの人たちはホントに世代を越えて、という感じで根付いているのがわかる。ごくたまにではあるけれども、やっぱりよそからきてマナーを守らなくて怒られている人もいる。



  • 岡本仁さんと西田善太さん(ブルータス)の

    「鎌倉」の話

     鎌倉という町は、歩いてどこでも行ける手頃な町。「週末、どこにいたの?」と聞かれても家の周りに海も山も神社もあるので「家にいて気持ちよかった」と答えてしまえる。東京に住んでいると、鎌倉というと週末のドライブで2〜3時間かかるところというイメージがあるけれど、住んでいると「新橋まで54分」なんですよ




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