SUNTORY SATURDAY WAITING BAR
1996年3月30日の放送内容

過去の放送内容リスト


「通信小物」



  • 発田さん(女子大生)の

    「PAT」の話

     PAT方式にもいろいろな機種があって電話投票のもの、パソコンを使うものあるし、ホームマスターといってテレビを使って文字放送を利用するものもある。いいところは馬体重や、オッズなんかの情報がわかることです。でも、実際にその場でお金を払わないので、ついついたくさん買ってしまいます。



  • 古田真美さん(バンダイ)の

    「ピピン」の話

     今回発売した「ピピン」はパソコンとゲームのどちらか、といわれたらパソコンに近いです。専用のCD−ROMを買えば今あるテレビの画面でインターネットを利用することができる。電子メールの機能もできるのでそこのあたりはパソコン並だと思います。店頭では販売してなくてバンダイに直接お申し込みをしていただくようになります。



  • 今村さん(大学生)の

    「SFC」の話

     SFCのキャンパスには最新のコンピューターがたくさんある。おまけに学校は24時間開いていてIDカードがないと入れないようになっている。でも実はもう一つ入り口があってそれは手で開けられてしまうんですけど。試験期間なんかは泊まり込む学生が多いのでコンピュータールームは変な匂いがしている。



  • 平林さん(カタパルトエンターテイメント)の

    「Xバンド」話

     どこのメーカーも通信ゲームの開発をしていたが、電話回線の処理速度の限界に困っていた。そこへカタパルトが、必要な情報だけを一方向に送るというアイディアで成功を収めた。自分と同じくらいの強さの見知らぬ相手と対戦できるので、古いソフトでもまた楽しむことができると思う。



  • 中沢さん(ダイム)の

    「VICS」の話

     VICSというのは、通信でカーナビの画面を通して渋滞情報などを知らせるというもの。メーカーだけでなくて、郵政省、建設省、警視庁が絡んでやっている。ただ、本当にこれらの情報を欲している人がたくさんいるのか、というのは疑問。




  •