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「女子プロレス」
私は高校のときにオーディションを受けて、ジャパンプロレスに入りました。ジャパンプロレスは秋本康さんやボンドが後ろについて、コスチュームをデザイナーの方に注文したりしてましたね。ちなみに、私の「キューティー鈴木」というリングネームも秋本さんが付けてくれたんですよ。
本当はヴェルファーレでやるのには抵抗があったんですが、結果的には新しいファンを獲得できたので良かったです。吉本にいる、ということは周りが思っているほど意識してませんね。なにか「新しい」ことをやるというのは難しいです。
「週刊プロレス」のコーナーで、プロレスの技を医学的に見るとどこがどうキクかという事をオオマジメに解説していた。骨や筋肉を鍛えておくと、例えば技で脊髄を痛められても守ることができる。受け身の基本は、手で守ることなので、手をロックされちゃうと危ないと思う。コブラ・ツイストや卍固めは、本当にキクのかな、と思うけれど。
こんどCDを出すことになったんです。曲名は『レジェンドオブゴールド』。豊田真奈美さんがメインで歌っていて二人は交互に入って来るんです。振りはまるでアムロちゃんのよう。先生が踊ると凄くかっこいいんだけど、私たちが踊るとナゼか全く違う踊りになっちゃうんです。はじめて人前で披露するのはなんと横浜アリーナで、なんです。
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