SUNTORY SATURDAY WAITING BAR
1996年3月2日の放送内容

過去の放送内容リスト


「ラスベガス」



  • 馬場裕一さん(麻雀プロ)の

    「麻雀とブラックジャック」の話

     最近、麻雀界で流行っている戦法に「亜空間殺法」というのがあって、コレはとにかくツモの流れを変えよう、というものなのだが、コレはブラックジャックにも共通するもの。子は親が勝っている流れのときには、とにかく協力してヒットを連発して流れを変える、というのはギャンブラーの暗黙の了解。そうして勝ったときには互いに握手を交わすほど。



  • 松田智子さん(トラベルライター)の

    「ラスベガスの総論と最新の見所」の話

     ラスベガスというところは、ギャンブルで大儲けしているので、他の物価を安くしていて、子供連れでも楽しめるハワイのようなものを目指しているみたい。今度できる新名所はストラスフィアタワーといって、東京タワーよりもちょっと高いくらいの身長があるんだけど、その350mの高さからフリーファーフォールができるんだからビックリですよね。



  • 豊田さんと大谷さん(UIP宣伝部)の

    「映画『カジノ』について」の話

     映画『カジノ』は4月には日本でも公開されます。出演はロバート・デ・ニーロ、シャロン・ストーンなど。撮影にはリビエラホテルという実際あるホテルが使われているし、衣装もとても豪華。デニーロはスーツだけでも50着を着てるし、70年代から80年代にかけてのファッションの変遷も見れて、とても面白いです。



  • 森さん(MGM国際営業部)の

    「ギャンブルについて」の話

     生まれてはじめてラスベガスに行ったときには、たくさん見ようと思って夜通し回りましたね。まるでテーマパークのようなラスベガスと対照的に、ヨーロッパではカジノは大人の社交場。ブラックジャックのノウハウは、みんなで協力して親を負けさせることだと思う。最後の席の人によってゲームが決まってしまうことが多いのであまり座らない方がいいと思いますよ。



  • 井科るみさんと今井清隆さん(劇団四季)の

    「『美女と野獣』の役作り」の話

     私たちは役の上ではベルとガストンなんだけども、実際は凄く仲がいいんですよ。今井さんは優しい性格だから、舞台に立つ前には嫌いな人のことを思い出しているんです。ガストンは筋肉質なので役につくまえからウェイト・トレーニングをしてました。『美女と野獣』は仕掛けが凄いので立ち位置が決まってるんですが、たまに後ろに立ちすぎて、花火で火傷しそうになったりします。




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