SUNTORY SATURDAY WAITING BAR
1996年2月3日の放送内容

過去の放送内容リスト


「スノーボードvsスキー」



  • 西川たかしさん(ムラサキスポーツ)の

    「3S」話

     3Sとは、スノボ、スケボー、サーフィンのこと。今はこの中のどれかをやっているのがかっこいい。三つとも横乗りという共通点はあるけれども、スノボをやっていれば、スケボーがうまいというわけでもないようだ。ただ、最近は外国のプロのサーファーなんかは冬にスノボーをやったりして、三つはクロスしてきている。



  • 大石裕久さん(スノースタイル編集)の

    「スノボ界の現状」の話

     スノーボード協会の本部が茅ヶ崎にあって笑ったことがあったけれど、成り立ちとしてはわかる気がする。今もスノボのウェアや板を創っているのはほとんどがサーフィン系の会社だし、だいたいスノボ業界なんてモノができたのもここ5年くらいのこと。広告なんかを見ると、理屈よりも感覚的なかっこよさが受けるみたいだ。



  • 海和俊宏さん(プロスキーヤー)の

    「ボードにはまったスキーヤー」の話

     ボーダーを見て、なんだありゃ、と思っていたのだが、やってみたらとても面白かった。スキーだったら長い時間がかかる段階まですぐにいけるようになるので、周りにも勧めたが1年目はみんなやらなかった。が、やってみたらみんなはまってしまって今年にはスキーのインストラクターからプロのボーダーになったヤツもいる。



  • 根岸さん(FIS事務局)の

    「スノボワールドカップ」の話

    ワールドカップ第8戦が、志賀高原神林スキー場で行われる。今回はアルペンのGS・SL、ハーフパイプの3種目が行われるのだが、130人くらいの選手が世界から参戦する。日本でもハーフパイプに有望な選手が出てきているので、オリンピックと合わせて今から楽しみだ。



  • 今宿さん(博報堂)の

    「NZでスノボをした」話

     最近ワーキングホリデーで来ているせいか、NZに日本人ボーダーが多い。ヘリで運んでもらって、誰も滑っていないところを滑るのは本当に気持ちがいいモノ。上がったはいいけどビビっておりられなくなることもあるから同じくらいの人と一緒に滑るのがいい。ヘリだから限られてるものも多くて、みんな基本的には焦っているのだが、それでも楽しいモノです。




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